不倫とは?セカンドパートナーとは?【法的観点】人生終わるからしないことをおすすめします!

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最近セカンドパートナーについて芸能人や著名人が話題にしてましたので記事にして見ました。

実際に僕も不倫をされて離婚をしている身なので、不倫とセカンドパートナーについてまとめが終わりましたら、実体験した僕の意見もまとめます。

実際に不倫をしている人やセカンドパートナーを取り入れようと思っている人は絶対に一度読んでおいてください。

先に行っておきますが、日本国では一夫一妻制です。

不倫が相手にバレれば確実に裁判になり人生終わる場合があります。

覚悟をもった方がいいですよ。

今はテクノロジーがどんどん進化しているので、証拠を完全に残すことなくやりとりすることは難しいですからね。

不倫を正当化したいと思うなら法律を変えるor一夫多妻制の国にいきましょう!

不倫とは?(定義)

日本における「不倫」は、婚姻中の一方または両方の配偶者が、他の人と性的な関係を持つ行為や、配偶者の了解を得ずに他の人と恋愛的な関係を築く行為(肉体関係が重要)。

一般的に婚姻内での異性との関係に関連しており、日本の法律や社会倫理において問題視される行動の一つ。

日本では、不倫は法的には特に罰せられることはありませんが、社会的に非難されることが一般的で、離婚の要因として取り上げられることがあります。

不倫が原因で離婚が成立する場合、財産分与や養育費に影響を及ぼすことがあります。

簡単に説明をすると、
法的に不倫は問題ない行動だが、相手方から訴えられる可能性があるということ。

また、社会的には信用度を失いので人生へのダメージは大きいということですね。

人・金銭の両方にダメージがあるということ。

不倫をするとどういった影響があるのか。

不倫をすることはよくないこととされています。

では、どのような影響があるのかを見てきましょう。

夫婦関係の信頼が壊れる

不倫は信頼関係を壊す行為です。(配偶者)

結婚や交際においては、相手に対する信頼が基盤となる。
相手の言葉や約束を信じることが大事です。

不倫を行うことは、この信頼を裏切る行為であり、相手に深い傷(人間不信など)を負わせることになる。

信頼が壊れることで関係性を修復することができないことにもなる。

相手へ感情的な苦痛を与えることになる

不倫をしたことによって相手に感情的な苦痛を与えてしまう。

裏切りや嫉妬、自己評価の低下などにつながり、心の健康に悪影響を及ぼすことになる。

最悪自暴自棄になってしまう人もでるくらい相手を傷つけてしまう行為です。

職場や友達などからの社会的な非難

不倫をしたことで社会的に非難される場合があります。

家庭や社会に対する負の影響として認識をしているため、周囲から誹謗中傷を受ける可能性が高いです。

信頼性やモラル(道徳的観念)の問題があると判断されるので、ほんとに1人ぼっちに生きていくようになりますよ。

もし、不倫をしたあなたの周りに友達がいるようならそれは本当に頼りになる友達ではないかもしれませんね。。。

子供への影響(不倫相手との子供も)

不倫をしたことによってそれがバレてしまった。
結果、夫婦関係が悪くなるので、それを感覚的に感じてしまった子供は影響を受けるでしょう。

子供にとって大きなストレスとなります。

そういった環境で育った子供は大人になった時になんらかの感情が欠落している状態になりやすいです。

不倫をしたことで子供ができた場合、親子関係や遺産相続に影響がでます。

ドラマみたいな話ですが、実際に親父さんが不倫をしていたことを隠していて他界した。
その後、遺産相続をする時に全く知らない人が現れるなんてことになりかねないです。

残された家族にとって非常に迷惑極まりない行為ですね。

ただでさえ、遺産相続は身内でもトラブルになる要因なのに、そこに知らん人が現れたら本当に気持ちが悪い状況ですよ。。。

子供のことを考えるなら絶対にしてはいけない行為。

法的問題(慰謝料や養育費など)が発生する

不倫がバレれば多くの人が離婚をするだろう。

平和的な離婚ではなく、損害賠償請求や慰謝料・養育費と金銭的問題が沢山発生します。

そういった部分から見ても不倫をした人の未来は真っ暗です。

示談で和解できない場合は、調停や裁判などになるので本気で覚悟してください。

不倫をしている側は基本的に罪悪感なんて無くなってしまっている人がする行動なので、ほぼ8割弁護士が介入するような事案になるでしょう。

金銭問題が全くないくらいお金持ちで示談金が納得いくのであれば示談ですみますが、基本的にそこまでお金をもっている人は少ないと思うので、裁判等になるでしょう。

健康リスク(不倫側)

不倫をしたことで自業自得な未来が待っている。

バレるリスクもあるが、不倫者本人も健康面でリスクがあるということを忘れないように。

性的な関係が生まれるため、性感染症(STI)のリスクが増加します。
不倫をする人は特的に1人だけではない可能性があるので危険性は高いです。

昨今では、パパ活や立ちん棒などが多く、HIVに感染している人が過去最大だと言われている。

配偶者側にも感染させてしまう可能性があるので、確実に慰謝料が増額するでしょう!

法的関連について

不倫は結婚をした人に対して使う言葉です。

先に言っておきますが、不倫という行為自体に問題はありません。
法律違反でも無いので問題はありません。

ただ、不倫をしたことで相手や子供に対して責任を取らなければならない可能性があります。
そうなった場合は法的に処置をする必要だある。

不倫をしたことよりも不倫をしたことによって周囲に迷惑・痛みがあった場合に法的問題が起こるということです。

行かれた夫婦もいると思うので、互いに了承しているのであれば不倫をしたことで周囲に影響を与えても問題はないでしょう。

損害賠償請求をされる可能性がある

これは誰もが理解していることだと思います。

いわゆる慰謝料ですね。

慰謝料請求金額の相場があります。
正直くそみたいな相場だと僕は思ってますがね。

人の痛みを相場で判断すること自体が間違っていると思いますがね。。。

慰謝料の金額は、基本的に夫婦関係や環境状況によって大きく変わってきます。
また、不倫の場合は法律的に不貞行為に該当するので、少なくても50万は請求できるでしょう。

慰謝料の金額を示談で決めることができない場合は、裁判または調停を行い裁判官の判断に委ねます。

そこで重要になるのが、証拠です。
証拠の信憑性や確実性がどのくらいあるのかによっては判決はどっちにも転びます。

録音・画像・動画などしっかりと第三者が見て判断できる材料でなければならない。

仮に第三者が見てわかる証拠でも、条件が異なると不倫として認められない事例があります。

例えば、男性が他の女性とホテルの入る写真であれば不倫として判断されますが、奥さんが不在の時に自宅に入れた場合は不倫として判断されない可能性があります。

そのくらい条件・状況によって判定が変わってしまうので、不倫をされている人はしっかりと証拠集めておきましょうね。

僕の場合は、自宅に連れ込んでいたので突撃をしてしっかりと裸でベットに寝ていることを証明したのでしっかりと慰謝料はいただきましたww

ここ大事ですが、既婚者と関係を持ってしまった人にも請求することができるので、既婚者を相手にしている人はやめた方がいいですよ。
しっかりと人生終わるし、周囲の人間関係も崩壊しますから。

ちなみに僕が請求して金額は600万ですw
でも実際はそこまで支払い能力がないということと結婚年数が1年半でしたので無理でした。
でも3桁は請求することができたので、今不倫をされている人は弁護士に相談してしっかりと制裁を下しましょう。

子供がいなかったのが唯一の救いでした。

子供は本当に関係ないですからね。

親子関係による遺産相続問題

これは不倫をした当事者や配偶者相手というよりは子供が大きく影響する話です。

子供からしたら本当に余計なことしてくれたなって思うでしょうね。

両親が亡くなった時の財産分与問題になった時に3人兄妹だったはずが実は別の人との子供がいましたってなるとかなり揉めることになりますよね。

子供達の将来を考えると無責任な行動この上ないですね。

セカンドパートナーとは?(定義?)

セカンドパートナーについては、まだまだ認知されていないこともありどういったことがセカンドパートナーなのかが曖昧です。

ネットで検索をかけてみると・・・
セカンドパートナーを「プラトニックな関係」と強調する人たち。
結婚している人が、配偶者以外の異性と肉体関係を持たず、愛情を深めていく関係である。
注目すべき点は、肉体関係がないので、不倫相手とは異なるという点だ。

こういった定義になっているようですね。

不倫とセカンドパートナーの違いは、肉体関係があるかが重要ということですね。

今回話題になっている理由は・・・?

某Youtuber夫婦がセカンドパートナーの存在を公認してしまったことで、今までの概念に対する違和感があり、話題になっているのだと思う。

日本は一夫一妻制を基本としているためどうしてもびっくりしてしまう人が多いと思う。

セカンドパートナーの存在がどうこうということよりも自分達の都合で子供達に対して悪影響があるのではないかということで問題になっている。

自分の気持ちを大事にすることは本当に大事だとは思うが、セカンドパートナーはの存在には責任というものが全くない。

要するに結婚しているが彼氏彼女がいるようなものだ。

互いに好きで無くなったとなればさよならをすることになるということ。

もしそういったことを頻繁にしている状況だとした場合、本当に子供達に影響は無いとは言い切れないだろう。

昔、小学生がランドセルを背負っているのに、1人だけリュックで登校している状態と同じくらい『えっ』って国民がなっている。

でも、今回のケースはそんなことでは治らないだろう。

例えば、セカンドパートナーということが当たり前になれば、婚姻をしない事実婚がもっと増えるだろう。

そうなった時に子供への責任はどうするのだろうか?

事実婚も悪くは無いことだが、もっと責任を持たない大人が増加することでしょう。

そんな日本で本当にいいのだろうか?
一夫一妻制を日本は掲げているにもかかわらず、海外の影響でセカンドパートナーって・・・

ルールを守れない大人ですと言っているもんだ。

何がいけないとは言えないところが問題になっているのだと僕は思います。
要はモラルや道徳的問題ではないかということだ。。。

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